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2016.8.03
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CAMPER by TAISUKE KOYAMA

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カンペールはフォトグラファー、小山泰介とのコラボレーション・バッグを展開します。

小山泰介は生物学と自然環境について学んだ経験を背景に、ポスト・デジタル時代におけるイメージ・メイキングの可能性を探求した実験的な写真と映像作品を制作しています。

今回のカンペールとのコラボレーションのために撮影された、偏光性のコート紙をスキャンし、光量不足のテクスチャーとスキャナーのノイズが合成された作品「REFLECT VAGUE」と、偏光フィルムを通してスキャナーの光をスキャンすることで、入力デバイスの光源そのものを被写体とした作品「LIGHT FIELD」の写真を生地にプリントしたバッグと小物を作りました。

素材はポリエステルに超ハードACコートを施し、張り感のあるオリジナルファブリックを開発し、幅広いシーンに対応したメッセンジャー、バックパック、トートの3型を展開します。

小物はバッグの生地よりも薄く仕上げられた紙のようなテクスチャーのファブリックでウォレットとパスケースの2型を展開します。

「REFLECT VAGUE」「LIGHT FIELD」の写真をまとめたミニブックレットも付いています。

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  • メッセンジャーショルダー ¥27,000
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  • バックパック ¥26,000
  • トート ¥25,000
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  • ウォレット ¥12,000
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  • パスケース ¥5,000

*税抜き価格

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小山 泰介

写真家。1978年、東京生まれ。生物学や自然環境について学んだ経験を背景に、ポスト・デジタル時代におけるイメージ・メイキングの可能性を探求した実験的な写真作品や映像作品を制作している。

2010年、オランダの『Foam Magazine』が主催する『Foam Talent 2010』選出、2012年『第15回文化庁メディア芸術祭[審査委員会推薦作品]』受賞、2015年にはスイス・ヴィンタートゥール写真美術館が主催する『PLAT(T)FORM 2015』に選抜される。

主な個展に、『Generated Images』(大和日英基金ジャパンハウスギャラリー、ロンドン、2016)、『NEW LIGHT』(Sunday Gallery、チューリッヒ、2015)、『Rainbow Waves』(G/P gallery、東京、2013)、主なグループ展や国際展に、『Close to the Edge: New Photography from Japan』(Miyako Yoshinaga Gallery、ニューヨーク、2016)、『Japanese Prints and Photographs: Paths Through Modernity』(LACMA、ロサンゼルス、2016)、『瀬戸内国際芸術祭 2013』(小豆島、2013)、『テグフォトビエンナーレ2012: Photography is Magic!』(韓国、2012)、その他、国内外での展覧会多数。著書に『月刊たくさんのふしぎ 2013年 7月号「街は生きている」』、主な写真集に『RAINBOW VARIATIONS』(アートビートパブリッシャーズ + Kodoji Press、2015)、『LIGHT FIELD / PHOTONS』(taisukekoyama projects、2015)、『entropix』(アートビートパブリッシャーズ、2008)など。主なコミッションワークに、Perrier-Jouët、東京エレクトロン、shu uemura、六本木ヒルズ、JAXA宇宙航空研究開発機構などがある。

2014年より2年間、文化庁新進芸術家海外研修制度にてロンドンに滞在し、現在はアムステルダムと東京を拠点に活動中。今夏、名和晃平とのコラボレーション・プロジェクトによる『あいちトリエンナーレ2016』への参加を控えている。

WWW.TISKKYM.COM

お問い合わせ

CAMPER:03-5412-1844
www.camper.com

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