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2014.8.04
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カンペールの新しいサングラス・ライン “TOGETHER” WITH NENDO

カンペールは、日本を代表するデザインオフィス、nendoが日差しの強いマヨルカ島からインスピレーションを受けてデザインした、新しいサングラス・コレクションをご紹介します。このプロジェクトは、カンペールにとって初めてのサングラスのコラボレーションであり、また、nendoの顔であるデザイナー、佐藤オオキ氏のサングラスデザインのデビュー作ともなりました。ミニマルなデザインの中にも、nendoらしいタッチが感じられる日食からインスピレーションを受けたカンペール・トゥギャザーwith nendoサングラス(Camper Together with nendo Sunglasses)です。

カンペール トゥギャザー ウィズ ネンド サングラス
「色が異なる2枚のレンズを接着することで1つの色を生み出しています。このとき、あえてレンズを少しずらして貼り合わせる事で、端から2つの色が『はみだしている』ようなアクセントになりました。このレンズ部分は、60年以上に渡り特殊サングラスレンズを開発、製造してきた福井県鯖江市の乾レンズ社が有する高い技術力によって透明性を失わず、接着面に気泡が入ることもなく実現することができました。力ラーバリエーションは、ブラウンxグレー、ブルーxグラデーションブラック、レッドxクリーンの3色展開です。また、これに合わせて力ンペールの代名詞とも呼べるソフ卜レザーを使ったサングラス用ケースもデザインしました。留め具には『サングラスのテンプル』を使用し、ケースの中には『レンズの形』をしたメガネ拭きも用意することで、力ンペールの特徴である『遊び心』を随所に散りばめることを試みました。」佐藤オオキ
佐藤オオキ(1977年、トロント生まれ)は、早稲田大学建築科を卒業後、2002年にデザインオフィス「nendo」を立ち上げました。nendoは、建築、インテリア、イベント、家具、プロダクト、グラフィックを幅広く手掛けるデザインオフィスです。オリエンタルなクリエイティビティと言えるデザインを生み出しますが、オフィス自体もプロジェクトもクラシックなスタイルではありません。佐藤オオキは、発する言葉は少なくともビジョンをしっかりと理解するチームと共に多数のプロジェクトを手掛けます。nendoのデザインは、カッペリーニ、カルティエ、ドリアデ、フリッツ・ハンセン、エルメス、カルテル、モローソ、プーマ、トーネットなど、ヨーロッパの多数の企業から温かく迎えられています。そして、2005年、nendoはミラノにもオフィスを開設しました。設立から素晴らしい作品を作り上げて来たnendoは、雑誌、Wallpaper*の2012年デザイナー賞に選ばれました。
カンペールとnendoとのコラボレーションは、何年も前にデザインの世界でnendoの名前が出てきたばかりのころ、バルセロナで開かれたファッションの国際見本市、ブレッド&バターのブースのデザインと言う小さなプロジェクトで始まりました。その後、2012年に大阪、パリ、サンフランシスコ、モスクワのカンペール・ショップの美しい店装をデザインしました。1年後には、ニューヨーク5thアベニューとマドリッドのセラーノのショップで新しいカンペール・トゥギャザーのコンセプトのショップを手掛け、2013年Icon Magazine賞を受賞しました。

お問い合わせ

カンペールについてのお問い合わせ:03.5412.1844 | www.camper.com
nendoについてのお問い合わせ:www.nendo.jp
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