The SAZABY LEAGUE

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la kagu
2014.8.26
ブランドニュース

la kagū

“衣食住+知”のキュレーションストア「la kagū(ラカグ)」が、2014年10月10日、神楽坂にオープンします。
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ラカグ 関係者一同の似顔絵
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2014.10.10 FRI. GRAND OPEN

“衣食住+知”のキュレーションストア「la kagū(ラカグ)」が、
2014年10月10日、神楽坂にオープンします。

株式会社サザビーリーグによるキュレーションストア「la kagū(ラカグ)」、が10月10日(金)東西線神楽坂駅前にグランドオープンいたします。「la kagū」はファッション、生活雑貨、カフェ、家具、ブックスペース、レクチャースペースをそなえた、自分にとってスペシャルなものが見つかる場所です。流行に流されず、“昔からあるもの”や“これからも大切にしたいもの”に価値を見出すという意味を込めた“REVALUE”をコンセプトに、「衣食住 + 知」のライフスタイルを新潮社とのパートナーシップのもと独自の目線で編集し、提案していきます。外観の設計デザインは隈研吾建築都市設計事務所。昭和40年代に建てられた本の倉庫をあえてそのまま活かした工業的でミニマルな空間に、ウッドデッキと二階へ繋がる大階段が誕生します。総面積962.45m²の巨大フロアは1階にウィメンズファッション、生活雑貨、カフェ、2階にメンズファッション、ブックスペース、家具、レクチャースペースを配置。テラスでは定期的にファーマーズマーケット「la kagū market (ラカグ マーケット)」を開催する予定です。
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9TH JUNE 2014
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18TH AUGUST 2014
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ABOUT US
FASHION, HOUSEHOLD GOODS, FURNITURE
「la kagū (ラカグ)」は国内外問わず世界中からモードなものから日用品まで独自の目線でセレクトしたキュレーションストア。コンセプトである“REVALUE”にも通じる“本当に良いもの”の価値を提案します。ウィメンズファッションでは大手セレクトショップのバイヤーを務めた安藤桃代が、ハイブランドからベーシックなブランドまでの“本当に良いもの”をセレクト。2014FWローンチの元「WHERABOUTS(ウェアラバウツ)」デザイナー福薗英貴氏が手がける「nails(ネイル)」も登場します。メンズファッションは大人世代に向けたアメカジ・ヘビーデューティーをテーマにオリジナルの「HUNDREDSON ( ハンドレッドソン)」をはじめ“今だからこれでいい、今あらためて欲しいもの”を田中行太氏がセレクト。スタイリスト岡尾美代子氏がキュレーションを担当する生活雑貨はフランスや日本の食器、調理器具、タオルやリネンなど世界各国から集めた上質なものの中に遊び心を加えた商品をセレクト。余裕を持った大人のリラックスしたライフスタイルを提案します。家具はハンス・ウェグナーを筆頭に、ハンドピックして選んだ北欧ヴィンテージ家具を屈指の名店「Haluta(ハルタ)」が揃えます。
CAFE
開放感のある50席のカフェのインテリアは真っ白な店内にウッドが映えるロングテーブル。フードキュレーターに鎌倉の人気店「LONGTRACK FOODS」の馬詰佳香氏、オペレーションにシャルキュトリー専門店の「コダマ」を迎え、“MEAT & BREAD”をコンセプトに展開。自家製ソーセージや、イタリアやスペインから直輸入した生ハムなど、とびきりのシャルキュトリーとパンを軸に、ホットドッグや「la kagū market」の食材を使った、「気取らない、でもおいしい」料理を提供します。コーヒーは、鎌倉の名店「カフェ・ヴィヴモンディモンシュ」の堀内隆志氏が「la kagū」のために焙煎します。
BOOK SPACE, LECTURE SPACE, FARMERS MARKET
新潮社の本の倉庫に元からあった本棚を使い、「la kagū」ならではのテーマに沿ってブックディレクターの 幅 允孝氏が選書した本を販売します。「〈10×10〉(テン バイ テン)-10人の選ぶ、10冊の本-」という名の本にまつわる企画展示も開催。「la kagū」だからこそできる、本の提案にあふれるブックスペースです。併設したレクチャースペース「sōko(ソーコ)」では、新潮社とパートナーシップのもと「la kagū」において「知」を体験できる場所として、作家のトークショー(10月15日角田光代氏×河野丈洋氏 10月17日よしもとばなな氏×平松洋子氏の対談を予定 )など本にまつわるイベントを中心に、季節や行事に沿ったワークショップ、また神楽坂という場所に機縁して落語の口演など、「sōko」だからこそ体験できるイベントを予定。
そして、長年食材のカルチャー誌のエディターを務めた小林淳一氏が「la kagū market」を担当。「まるで雑誌のようなマーケット」をコンセプトに、手で触れて、舌で味わうことで、ようやく伝わる本来の食を感じてもらえるオリジナリティ溢れるマーケットを開催します。
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INFORMATION
la kagū(ラカグ)
所在地 162-0805 東京都新宿区矢来町67番地

東京メトロ 東西線 神楽坂駅2番出口 徒歩1分
都営地下鉄 大江戸線 牛込神楽坂駅A1出口 徒歩7分
JR総武線 飯田橋駅徒歩12分

店舗構成 ファッション、生活雑貨、カフェ、家具、ブックスペース、レクチャースペース

敷地面積 1238.34m²(388.21坪)

延床面積 962.45m²(291.14坪)

階数 地上2階

営業時間 SHOP11:00 – 20:00
CAFE 8:00 – 22:00 (21:30L.O.)

www.lakagu.com

PROJECT MEMBER
Architect 隈研吾(隈研吾建築都市設計事務所)
Art Director / Logo, Packege Design 平林奈緒美(Plug-in Graphic)
Creative Director(Women’s Fashion) 安藤桃代
Curator(Men’s Fashion) 田中行太
Curator(Household Goods) 岡尾美代子
Curator(Food) 馬詰佳香(LONG TRACK FOODS)
Curator(Book) 幅允孝(BACH)
Curator(Furniture) 大井智史(Haluta)
Curator(Farmers Market) 小林淳一(コバヤシライス)
Cafe Operation シャルキュトリー・コダマ
Interior Design Adviser 岡尾美代子
Concept Adviser ローラン・グナシア
Produce & Operation 株式会社サザビーリーグ
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FASHION (WOMEN’S)
Creative director: Momoyo Ando
コンセプトは“ESSENCE(本質)”。「la kagū」の基本コンセプトである“REVALUE”に基づき“本当に良いもの”をセレクト。それぞれのブランドのデザイナーが表現する本質に触れられるような商品を中心に“今”を感じる時代性の好奇心を満たす特別なプラスαを提案します。
主要な展開ブランド
Acne, J&M DAVIDSON, Maison Martin Margiela, MARNI, n100, Scye, Church’s, HENRY BEGUELIN, NIKE, saami crafts, CristaSeya, MADISON BLUE, Douce Gloire, See Concept, Trickers etc…
FASHION (MEN’S)
Curator: Gyota Tanaka
「学生だったあの頃の、あこがれのアメリカ・ヨーロッパ」を思い出す、大人世代に向けたアメカジ・ヘビーデューティー。ファッション、アウトドア、スポーツ、ミュージック。「la kagū」の基本コンセプトである“REVALUE”にも通じる“本当に良いもの”の価値を提案します。
主要な展開ブランド
Barbour, Brooks Brothers, CONVERSE, Dehen, Engineered Garments, GANZO, NIKE, HARISS WHARF LONDON, H TOKYO, HUNDREDSON, Levi’s Vintaege Clothing, LOOPWHEELER, MSR, Rivendell Mountain Works, Tapia LOS ANGELES, Ten C, THE NORTH FACE, WOOLRICH etc…
HOUSEHOLD GOODS
Curator: Miyoko Okao
フランスを中心にセレクトされた食器、調理器具、タオルやリネンや世界各国から集めた上質な物の中に遊び心を加えたもの、日本古来の伝統に引き継がれたものの残すべき技術や日本や伝統・文化の価値を伝え、日常にとり入れていく事など、余裕を持った大人のリラックスしたライフスタイルを提案します。
主要ブランド
Aesop, 開化堂, 木村硝子, MOLESKINE, 野田琺瑯, BURSTENHAUS REDECKER,ALEX D.RENIY, Cinq etoiles, TENSIRA, YUMEDREAMING epicurean etc…
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CAFE
Curator: Yoshika Umazume (LONG TRACK FOODS), Cafe Operation: Charcuterie Kodama
開放感のある50席のカフェのインテリアは真っ白な店内にウッドが映えるロングテーブル。フードキュレーターに鎌倉の人気店「LONGTRACK FOODS」の馬詰佳香氏、オペレーションにシャルキュトリー専門店の「コダマ」を迎え、“ MEAT & BREAD”をコンセプトに展開。自家製ソー セージや、イタリアやスペインから直輸入した生ハムなど、とびきりのシャルキュトリーとパンを軸に、ホットドッグや「la kagū market」の食材を使った、「気取らない、でもおいしい」料理を提供します。コーヒーは、鎌倉の名店「カフェ・ヴィヴモンディモンシュ」の堀内隆志氏が「la kagū」のために焙煎します。
営業時間 : CAFE 8:00 – 22:00 (21:30 L.O.)
席数:50席
FURNITURE
Curator: Satoshi Oi(Haluta)
ハンス・ウェグナーを筆頭に、北欧でハンドピックして選んだヴィンテージ家具を、長野県の上田に拠点を置く屈指の名店「Haluta (ハルタ)」が揃えます。流行には左右されず何十年も愛せる、毎日を豊かにしてくれる家具を集めます。
BOOK SPACE
Curator: Yoshitaka Haba(BACH)
「la kagū」は元々、新潮社の本の倉庫。元からあった本棚を使い、テーマに沿ってブックディレクターの幅 允孝氏が選書した本を販売。また、〈10×10〉をはじめとした、ラカグだからこその選書を活かしたブックスペースを設けます。
〈10×10〉(テン バイ テン)
小説家や翻訳家、神楽坂で働く方々など、「la kagū」にまつわる10名の選者が10タイトルずつ選書した本を、専用のブックシェルフに収納して展示・販売する本棚。本の連なりが織りなす世界観を、そのまま本棚ごとでも、1タイトルだけでも購入できる、小さな個人書店をイメージ。
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LECTURE SPACE「sōko」
「la kagū」において「知」を体験できる場所として、新潮社とパートナーシップのもと作家のトークショーなど本にまつわるイベントを中心に、季節や行事に沿ったワークショップ、また神楽坂という場所に機縁して落語の口演など、「sōko」だからこそ体験できるイベントを予定しています。旧称「北倉庫」をリノベーションして、「sōko」(ソーコ)としたこの場所は、かしこまった場所ではなく倉庫で話すように身近にイベントを体験いただきたいこと、「そこ」に行けば何かがあると思っていただきたい、といった願いもこめています。「sōko」を体験される方が本が持つ面白さを発見すること、また、本以外のイベントでも「la kagū」らしい、新しい視点を感じ取っていただけることを目指します。
– EVENT –
10月15日 角田光代氏×河野丈洋氏
10月17日 よしもとばなな氏×平松洋子氏の対談などを予定しています。
FARMERS MARKET
Curator: Junichi Kobayashi(Kobayashi Rice)
「la kagū market」は「まるで雑誌のようなマーケット」。食材を「特集」仕立てでラインナップすることもあれば、見慣れた食材の全く新しい楽しみ方を「提案」することもあります。あるいは「図鑑やカタログ」のような感覚で、旬の食材の知識が増えるかもしれません。
近年、珍しい食材や希少性の高い食材の情報が、WEBやテレビなどのメディアで紹介されるケースは以前にも増して増えています。ところが、“食”とは本来、手で触れて、舌で味わうことで、ようやく“伝わる”ものではないでしょうか。

希少性や生産時期の短さなどの事情で、都内には流通しない“幻”の食材。関東近郊で活躍するクリエイティブな生産者による農産物と加工品。そして、神楽坂の細い路地に点在する規模こそ小さいけれど素敵なお店。それらを、季節に合わせてキュレーションし、神楽坂を愛するひとの日常を刺激する「まるで雑誌のようなマルシェ」として育てていきたいと考えています。

〈 出店予定者 〉
大塚農園(東京都)の江戸東京野菜
馬場修一郎農園(静岡県)のオーガニック野菜
自然農園ながさき(鹿児島県)の皮も食べられる自然栽培グレープフルーツ
棟方青果店(青森県)の10kgオーバーの天然まいたけ(数量限定入荷)ほか
※出店予定者については別紙をご参照ください
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ARCHITECTURE+DESIGN
Architect : Kengo Kuma (Kengo Kuma & Associates)
昭和40年代に建てられた、倉庫を改装した空間です。当時の雰囲気を残すため、倉庫建築に特徴的なH鋼の柱やモルタルの床はそのまま活かし、工業的でミニマルな空間に仕上げました。この空間ならではの、いまや再現が難しい、昭和の時代の独特な骨っぽい雰囲気です。
特徴的な屋外のウッドデッキや階段は、人が溜まれる場所のない神楽坂にとって、広場でもあり巨大なベンチにもなる、貴重なパブリックスペースになると考えます。
ラカグ_隈研吾氏スケッチ
Sketch: kengo Kuma
(下記より談・隈研吾氏)
「古びた倉庫をそのまま残すことも、私の当初からの考えです。今の時代は、物をだまだまし使っていくことが 大事だと思う。だましだまし少しずつ変えていくということで歴史を継承することが出来る。一度更地にしてしまうと歴史を殺すことになるから、時間的継続性が 担保出来ない。倉庫のように即物的な機能 だけみたいな建物ですら、何十年も経っていると、しっかり歴史のあかが染みついていて、いい感じになっている。その歴史を生かしたいと思ったんです」

お問い合わせ

INFORMATION: TRANSIT GENERAL OFFICE PR TEL: 03-6826-5660 MAIL: tgo-press@transit-web.com
ILLUSTRATION: Wendy Macnaughton
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