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AKOMEYA TOKYO
2020.4.27
ブランドニュース

AKOMEYA TOKYO

日本のお米に合う、「スパイスごはんの素」発売!

日々日本全国津々浦々の“おいしいもの”を探し続ける、AKOMEYA TOKYO。
今回、最強のごはんのお供のひとつ「カレー」の
名店とコラボレーションし、日本のお米に合う
「スパイスごはんの素」を発売!コラボレーションしたのはいずれも人気店の「デリー」、
「ナイルレストラン」、「印度料理 シタール」。
名店のシェフ3人と考えたごはんのお供を、みなさまにお届けします。
今までにない新しい味わいをお楽しみください。

スパイスごはんの素

● 日本のお米×スパイス料理

「日本のお米」に合わせる、ごはんのお供をスパイスを基軸に考えた「スパイスごはんの素」は、3種類。どれも名店のシェフが考案した、奥深い味わい!白いごはんにはもちろん、パスタに和えたり、パンに塗ったり、サラダにふりかけたりと、使い方も多様。

● 鯖パクチー〈デリー〉¥850

鯖パクチー

鯖の旨味とパクチーの香り、マスタードオイルのパンチが効きつつ、どこか懐かしい味わいのごはんの素。
魚が大好きなベンガルの人々の郷土料理「フィッシュボルタ(=魚をすりつぶして混ぜる料理)」をイメージし、鯖のほぐし身をパクチー、マスタードオイル、スパイスでオイル煮にしました。
隠し味に醤油を入れて味をまとめ、日本のお米や海苔にもマッチするように仕上げました。おにぎりにもピッタリな味わいです。

デリーについて

デリー、田中氏

デリー 田中氏

1956年、カレー粉をまったく使用しないインド現地の民族食、カレー料理を提供する唯一のお店として田中敏夫氏が創業。創業当初から、インドの味を損なわず、日本の風土、日本人の味覚に合ったカレー、毎日食べても飽きないカレーを提供。
現在は田中源吾氏が代表を務め、創業からの代表メニューである「カシミールカレー」をはじめ、多くのカレー料理でファンを虜にしています。

● ビネガーポーク
〈ナイルレストラン〉¥980

ビネガーポーク

ナイル善己氏が修行していたゴア州の郷土料理ポークビーンダルーからヒントを得て作ったビネガーポークは、玉ねぎの甘みとスパイスと煮た豚肉のコク、黒酢とみりんの甘みとコクが効いた味わい。
豚肉の脂があつあつのごはんとマッチして、ふわっとスパイスが香り、箸がとまりません。

ナイルレストランについて

ナイルレストラン、ナイル善己氏

ナイルレストラン ナイル善己氏

日本最古の印度料理店、ナイルレストラン。1949年に日本初の本格的なインド料理店として、A.M.ナイル氏が開業。現在は2代目のG.M.ナイル氏、3代目となるナイル善己氏が切り盛りする。1949年創業以来、変わらぬ味を守り続けている定番のカレー「ムルギーランチ」は地鶏のももをたっぷり7時間煮込んだスパイシーなカレーと、鮮やかなイエローライス。そして温野菜の甘味が特徴で、こちらを求め遠方からもファンが通い、行列が絶えない名店。

● タマリンドふりかけ
〈印度料理 シタール〉¥980

タマリンドふりかけ

高い栄養価で注目されているフルーツ「タマリンド」をメインで使用したふりかけタイプのごはんの素。
動物性の食材を使わず、醤油のコク、焙煎したカシューナッツ、ごまの香ばしさ、ココナッツの芳醇な甘み、更にスパイスをミックスし、奥深い味わいのフレークタイプに仕上げました。口に運ぶたびに新しい発見がある、新感覚のふりかけをお楽しみください。

印度料理 シタールについて

印度料理シタール、増田氏

印度料理シタール 増田氏

1981年から続く千葉県千葉市の検見川にある印度料理シタール。創業以来一番人気の「バターチキンカレー」や、南インドのレシピから学んだ「チキンカレー」や「マトンカレー」などが名物で、地域の方々はもちろん遠方からもファンが足しげく通う人気店。
オーナーの増田氏は小さなころから母親の影響でカレーが大好き。大学生の頃千代田区にある「AJANTA」で修行をし、シェフの道を目指しました。現在はインドのタマリンドやマンゴー、蜂蜜の美味しさを広めるべく、原料を輸入してジュースやチャツネを作り、インドの食材をより身近に感じてもらうことも行っています。

※表示価格はすべて税抜きです。

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