キャリアサポート

2023.06.26

働く仲間の成長を支援する教育
#SZL横断 階層別研修

様々な人材が集うLEAGUE横断研修でチームとして働くことの大切さを知った

リトルリーグカンパニー Suguruさん


The SAZABY LEAGUEには、一人ひとりのチャレンジをサポートする仕組みがあります。
キャリア開発に役立つ制度・機会を活用して、新たなステップに踏み出した人、自分らしいキャリアを創り出した人たちにインタビューいたしました!

マーク

ロンハーマンに感じた「楽しく働く姿」を今も理想に

アパレル業界で働き、ロンハーマンにブランドとして “カッコよさ” を感じていたというSuguruさん。ハイブランドを扱いながらも気取らない空気感、開放的で明るい店舗などに魅力を感じ、中途採用に応募しました。「面接をご担当いただいた方々が皆さん楽しそうに仕事をされているのが伝わってきたのが印象的でした。入社後に配属された二子玉川店でもスタッフの皆さんがとても優しく、楽しく働いていて、抱いていた印象通りだな、と感じました」。

ロンハーマンでは『五感を大切に』をポリシーとしていますが、その言葉通り、ディスプレイだけでなく、音楽や香りといったところまで気配りされていることに感動したと言います。「2017年に副店長にあたるアシスタントマネージャーとなり、2021年に逗子マリーナ店に異動し店長となりましたが、店長として大切にしているのは “楽しく働くこと” です。僕自身もそうですし、周りのスタッフも仕事を楽しめているかが重要だと思っています」。

同じような立場の参加者と研修での気付きを共にした

Suguruさんは2020年度に『プレマネジメント研修』に参加。また2021年度に開催された『店長研修』にも参加しています。「それぞれアシスタントマネージャー、店長となる際に参加する研修で、参加者は自分と同様にキャリアアップされる方々でした。他グループ会社からの参加も多く、共通の悩みや将来の目標などを分かち合う機会にもなりました。研修内容としてはマネジメント全般で、人の動かし方や店舗運営のノウハウなど、イチから教えていただきました」。

この研修を通じてSuguruさんは「人を頼ることを学びました」と語ります。人に任せること、一緒にやろうとチームで動くこと、誰かを頼ることについて新たな気づきを得ました。「実際に店長になってから、初めて会うサブマネージャーに対して接し方など迷う部分もありましたが、研修通りに『一緒にやればいいんだ』と。肩ひじを張ることなく、スムーズにコミュニケーションを取ることができたと思います」。

研修を通じて、“個” として頑張ることから、“チーム” としての動きを重視することにつながったというSuguruさん。店長となってからも、店舗運営ではチームワークを心掛けています。

育成研修
育成研修

研修後にアウトプットすることでしっかり身に付く

店長としてスタッフの成長も大きなやりがいだと言います。「スタッフの皆に活躍の場を提供し、キャリアアップにつなげて欲しいと思っています。ただ、成長の仕方や仕事への考え方はそれぞれに違うので、押し付けではなく『こういう風にしてみたら?』とアドバイスするようにしています」。

特に若手人材との接し方で思い出されるのが、研修のロールプレイングで “上司に叱られモチベーションが落ちたスタッフ” の役を担当した時のこと。同僚や先輩など、様々な役割の参加者から励まされることで気づいた点がありました。「僕らより若い世代の感覚は変わってきているので、しっかり考え方を理解して、褒めて伸ばしていくことを学びました」。

また、自身が研修を受けた際に当時の上司から研修内容を聞かれたことが、より深い理解や納得につながった経験から、「研修を受けてきたスタッフには『ざっくりでいいから教えて』と、内容をアウトプットしてもらうようにしています。キャリアに活かせる研修があればまた参加して、新たな気づきにつなげたいですね」。

Suguruさん

The SAZABY LEAGUEで働く仲間の紹介や働く環境などについて、“私らしさ” を追求して働く人を応援するキャリアに関する制度や機会の情報をお届けいたしました。

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